~挨拶~
こんにちは、みやびしです。
ゼクス36弾も発売され新システムブレイクが導入されましたね。
みなさんブレイクしてますか? 僕はしてます!!
さて、今回はリゲルについてデッキ解説や立ち回りについて度々質問されるので思考をまとめていきたいと思います。
長くなりますのでお品書きを置いておきます。
興味のある項目だけ読んで頂ければ結構です。
~今回のお品書き~
・デッキリスト
・リゲルってブレイク来てどうなったの?
・各ターンのプレイ、立ち回り
・不採用となったリゲルたち、その理由
・あとがき
~デッキリスト~
今回のデッキリストはこちらになります。ドン!!
早速新しいアイコンリゲルを投入、フラガマキナリゲルと入れ替えました。
デュナミスの枚数と新規アイコン以外は公式のサンプルデッキリストと同じですね。
~リゲルってブレイク来てどうなったの?~
確実に強くなりましたし、何より簡単になりました!
→強くなった理由
ライフリカバリーがブランデッドソードアルダナブからアルタースナイパーリゲルに変更になり、リゲルクリスマスの安定度が上がりました。
この点が非常に大きいです。
これにより、リゲルクリスマスからしか登場見込みのなかった友情を守る銃口リゲルや無敗の姫騎士リゲルなども採用圏内に入ります。
リゲルクリスマスから登場して強いリゲルが増え、セルフバウンス&レンジ無限攻撃を持つブレイクリゲルを手に入れ先行4ターン目のリゲルのライフ得点力が一気に向上しました。
またライフが取りきれなくてもリゲルクリスマスによりリソースが減るため相手のIGOBやイデアライズを気にする必要ないのも強いです。
→簡単になった理由
今まで絡め手を使って攻撃回数を増やしていたリゲルですが、その手順がブレイクの登場により簡略化されました。
脳の負荷軽減ポイントその1
ブレイク登場からデッキ構築が変わり、アルダナブ、ハイメガウェポン、迦陵頻伽&リゲルが抜けていきました。
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| 脳の負荷を上げてた奴ら |
この3枚が今まで脳の負荷を増やしていたのです!!
・アルダナブプレイから何が捲れるかわからない
・ハイメガウェポンリゲルを絡めたディンギルを行う場合のゼクスの配置はどうするか
・迦陵頻伽&リゲルが捲れた場合にレンジとコスト軽減どちらが攻撃回数が増えるのか
こんなことはもう考えなくて良いのです!!!
素晴らしい!!!(まぁそれ考えるのも楽しかったです
脳の負荷軽減ポイントその2
ディンギルをプレイする頻度が減りました。
基本的にブレイクしてレンジ無限で攻撃です。
今まではこのブレイクの代わりにハイメガウェポンリゲルを絡めてディンギルを行い、セルフバウンスをして攻撃回数を増やしていました。
それがなんとブレイクするだけでセルフバウンス出来ますし、なんとそのブレイクリゲルがレンジ無限で攻撃出来ます。加えてディンギルと違ってスクエアのゼクスが減ることもありません。
ブレイク最高!!
脳の負荷軽減ポイントEX
友情を守る銃口リゲルはリゲルクリスマスからしか登場しないので、手札に来たら即リソースに置きます。
リソース置きも簡単になりました。
~各ターンのプレイ、立ち回り~
・1〜2ターン目
手札を増やしながらキーを獲得していきます。
アルタースナイパーリゲルもブレイクリゲルも鍵を取り逃がすくらいなら投げて大丈夫です。
後手の場合は蒼天の守護者リゲルによるデッキバウンスが光りますので狙っていきたいですね。
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| このあたりをプレイする |
3ターン目
・先攻の場合の選択肢
6割ウェイカーハーモナイズドソードアルダナブ
3割低コスト+リゲクリ構え
1割PS踏み潰しリベレイター
大体こんな感じでプレイします
・ウェイカー ハーモナイズドソードアルダナブプレイの場合。
大体はこの選択肢です。
ウェイカーアルダナブで面を制圧します。
アスルも有れば電影しましょう。
3コストを出した場合は1点取り、エンジョイリゲルを出した場合は積み込みして次のターンに備えます。
・低コスト+リゲクリ構えの場合
アイコンorエンジョイリゲルをプレイしつつリゲクリを構えます。
これはティラノなどの3ターン目の動きが強い相手に対して行います。
アルダナブでリソースを全部スリープしてターンを渡した場合悲劇が起こります。(実際起こりました)
ブレイクティラノで盤面更地にされた上でケセラセラ絡めて2点取られたりとか。
スピネルペンギンから6ティラノを投げられてスタカ飛ばされながら2点取られたりとか。
ここで2点取られると後攻4ターン目にリゲルクリスマスの上からでもライフを取り切られるパターンが多いのです。
ここでしっかり相手の動きを潰してライフを守りつつ、リゲルの得意な4ターン目以降に繋げましょう。
・PS踏み潰しリベレイターの場合
後攻3手目にPS踏み潰しからシステムを設置してくる相手や、3手目の行動が決まっていてリベレイターが突破出来ない相手に行います。
具体的には出雲とかですね。
相手としてはPSに手作り審判を置きたいと思います。
PS設置するとPSリベレイターから恋人レンジ2で手作りデーヴァを処理されますし、ノーマルスクエアに設置するとリゲクリのついでに除去されるので動きにくくなります。
このように生き残ったリベレイターが恋人シフトで後々アタッカーになるので攻防兼ね備えた選択肢になります。
とは言っても基本は前に出るにも後ろに下がるにもアルダナブの方が強いので特殊行動になります。
後攻の場合の選択肢
5割ウェイカーアルダナブ
3割低コスト+リゲクリ構え
2割リベレイタープレイ
体感このくらいの選択肢を取っている気がします。
理由も大体先攻と同じです。
先攻と同じように基本はアルダナブです。
後攻は耐久寄りに行動したいので構えることが増えます。
リベレイタープレイに関してはリゲクリを温存しつつダメージを減らしたい場合の選択肢になります。
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| この辺がつよい |
4ターン目
このターンがリゲルのターンです。
基本的に4〜5回攻撃、最大攻撃回数は6回です。
一気に攻めてライフを取り切ります。
攻撃手順を画像で説明していきます。
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| 1:アルタースナイパーリゲルをプレイ (別にここで攻撃しなくても手順2の銃口リゲルからアタックでも良い) |
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| 2:リゲルクリスマスから友情を守る銃口リゲルを登場させ攻撃 効果でリゲル登場 |
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| 3:ブレイクイベントをプレイ、攻撃済みのゼクスをバウンス |
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| 4:リベレイターを電影空いたスクエアにゼクスを登場 ここまでで攻撃回数5回 |
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| EX:スクエアにリゲル名称2枚ある状態で攻撃を始めると 最後にリベレイターが1コストで登場できます。 恋人シフトして攻撃すると攻撃回数6回目。 |
概ねこんな感じで攻めていけると思います。
どうしてもパーツがない場合はロングアイランド改を作ってライフを攻めましょう。
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| 持っておきたい&上から捲りたい |
後攻の場合
IGOBも選択肢に入りますが攻撃回数は上述の手順の方が多いです。
IGでアルタースナイパーリゲルが出ればIGOBしながら上のパターンを取れるので良いですが、捲れない場合は点を詰めに行くかIGOBして次ターンのOBシフトに繋げるか悩ましいです。
また必ずしも強い手札であるとは限らないのでIGOB+リゲクリ構えなども視野に入れたいですね。
5ターン目
先攻の場合
IGOBして約束のイデアリゲルを捻りましょう。
相手のライフも1〜2点のはずなので1点であればイデアで終わり、2点有ってもOBがイデアによりレンジ2を持つのでこちらも問題なく取り切れると思います。
後攻の場合
命からがら相手の先行5ターン目を生き残ったら同じくIGOBして約束のイデアリゲルを捻ります。
後攻の場合はIGOBシフトが狙えるため、これらも含めて点を詰めます。
相手がPS周りを固めてくるようであればバルビエルシフト。
PSパワーラインが高く、ワンパンで開けられないようで有れば蒼星姫シフトにシフトしましょう。
祝 ゲームエンド!! 対戦ありがとうございました!!!!
~不採用となったリゲルたち、その理由~
基準としてはプレイアブルな場面がどれだけ多いかになります。
・ハイメガ・ウェポン・リゲル
ブレイクリゲルとの競合枠。
ゼクストプロモの到着をウキウキで待っていたら抜けました。
・迦陵頻伽&リゲル
ブランデッドソードアルダナブが消えたので抜きました。
OB+VBから登場出来ると強い場面もあるので、1枚くらいなら採用すると後攻4ターン目に勝てない場面を勝てる場面してくれるかもしれません。
・ベストパートナーリゲル
デッキに7コスト以上のリゲルあづみがOBしかいないので不採用です。
・ゴー・ファイト・ウィン リゲル
効果は非常に優秀ですが効果起動にスクエアのバトルドレスを戻す必要があり、リベレイターとの相性が悪いのが不採用理由になります。
またデッキのリゲル濃度が上がっているので効果起動条件のリソース6枚以上というのもリゲクリとの相性が悪いです。
・無敗の姫騎士リゲル
友情を守る銃口リゲルと競合枠。
ブレイク発表時に採用を検討された方も多いと思います。
10500という打点は魅力ですが、誘発条件が戦闘破壊時なので相手のイベント(特にミラーのリゲクリ)に弱いので不採用。
~あとがき~
なるべくわかりやすく書いたつもりですが伝わらないところがありましたら申し訳ないです。
大体こんなこと考えながらリゲルを使ってます。
リゲルというデッキはゼクスの基礎が詰まったデッキです。
使い始めは負けることが多いかもしれませんが使い込めば使い込むほど視野が広がり勝てるようになっていくデッキです、長くなりましたがこのブログが参考になればと思います。
読んで頂き、ありがとうございました。
PS
特殊な訓練が必要になる対リゲルミラー、対マルディシオン、対オリハルコンティラノについてはまた後日別の記事としてあげるかも知れません。
あがらないかも知れません。











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