2021年4月27日火曜日

Z/X ブレイクリゲルデッキ解説

 

~挨拶~

こんにちは、みやびしです。

ゼクス36弾も発売され新システムブレイクが導入されましたね。

みなさんブレイクしてますか? 僕はしてます!!

さて、今回はリゲルについてデッキ解説や立ち回りについて度々質問されるので思考をまとめていきたいと思います。

長くなりますのでお品書きを置いておきます。

興味のある項目だけ読んで頂ければ結構です。


~今回のお品書き~

・デッキリスト

・リゲルってブレイク来てどうなったの?

・各ターンのプレイ、立ち回り

・不採用となったリゲルたち、その理由

・あとがき


~デッキリスト~

今回のデッキリストはこちらになります。ドン!!


早速新しいアイコンリゲルを投入、フラガマキナリゲルと入れ替えました。

デュナミスの枚数と新規アイコン以外は公式のサンプルデッキリストと同じですね。


~リゲルってブレイク来てどうなったの?~


確実に強くなりましたし、何より簡単になりました!

→強くなった理由


ライフリカバリーがブランデッドソードアルダナブからアルタースナイパーリゲルに変更になり、リゲルクリスマスの安定度が上がりました。
この点が非常に大きいです。

これにより、リゲルクリスマスからしか登場見込みのなかった友情を守る銃口リゲルや無敗の姫騎士リゲルなども採用圏内に入ります。

リゲルクリスマスから登場して強いリゲルが増え、セルフバウンス&レンジ無限攻撃を持つブレイクリゲルを手に入れ先行4ターン目のリゲルのライフ得点力が一気に向上しました。

またライフが取りきれなくてもリゲルクリスマスによりリソースが減るため相手のIGOBやイデアライズを気にする必要ないのも強いです。

→簡単になった理由


今まで絡め手を使って攻撃回数を増やしていたリゲルですが、その手順がブレイクの登場により簡略化されました。


脳の負荷軽減ポイントその1


ブレイク登場からデッキ構築が変わり、アルダナブ、ハイメガウェポン、迦陵頻伽&リゲルが抜けていきました。

脳の負荷を上げてた奴ら


この3枚が今まで脳の負荷を増やしていたのです!!

・アルダナブプレイから何が捲れるかわからない

・ハイメガウェポンリゲルを絡めたディンギルを行う場合のゼクスの配置はどうするか

・迦陵頻伽&リゲルが捲れた場合にレンジとコスト軽減どちらが攻撃回数が増えるのか

こんなことはもう考えなくて良いのです!!!
素晴らしい!!!(まぁそれ考えるのも楽しかったです

脳の負荷軽減ポイントその2


ディンギルをプレイする頻度が減りました。
基本的にブレイクしてレンジ無限で攻撃です。

今まではこのブレイクの代わりにハイメガウェポンリゲルを絡めてディンギルを行い、セルフバウンスをして攻撃回数を増やしていました。

それがなんとブレイクするだけでセルフバウンス出来ますし、なんとそのブレイクリゲルがレンジ無限で攻撃出来ます。加えてディンギルと違ってスクエアのゼクスが減ることもありません。

ブレイク最高!!

脳の負荷軽減ポイントEX


友情を守る銃口リゲルはリゲルクリスマスからしか登場しないので、手札に来たら即リソースに置きます。
リソース置きも簡単になりました。


~各ターンのプレイ、立ち回り~

・1〜2ターン目

手札を増やしながらキーを獲得していきます。

アルタースナイパーリゲルもブレイクリゲルも鍵を取り逃がすくらいなら投げて大丈夫です。

後手の場合は蒼天の守護者リゲルによるデッキバウンスが光りますので狙っていきたいですね。

このあたりをプレイする


3ターン目

・先攻の場合の選択肢

6割ウェイカーハーモナイズドソードアルダナブ

3割低コスト+リゲクリ構え

1割PS踏み潰しリベレイター

大体こんな感じでプレイします

・ウェイカー ハーモナイズドソードアルダナブプレイの場合。

大体はこの選択肢です。
ウェイカーアルダナブで面を制圧します。
アスルも有れば電影しましょう。
3コストを出した場合は1点取り、エンジョイリゲルを出した場合は積み込みして次のターンに備えます。


・低コスト+リゲクリ構えの場合

アイコンorエンジョイリゲルをプレイしつつリゲクリを構えます。
これはティラノなどの3ターン目の動きが強い相手に対して行います。

アルダナブでリソースを全部スリープしてターンを渡した場合悲劇が起こります。(実際起こりました)

ブレイクティラノで盤面更地にされた上でケセラセラ絡めて2点取られたりとか。
スピネルペンギンから6ティラノを投げられてスタカ飛ばされながら2点取られたりとか。

ここで2点取られると後攻4ターン目にリゲルクリスマスの上からでもライフを取り切られるパターンが多いのです。

ここでしっかり相手の動きを潰してライフを守りつつ、リゲルの得意な4ターン目以降に繋げましょう。


・PS踏み潰しリベレイターの場合

後攻3手目にPS踏み潰しからシステムを設置してくる相手や、3手目の行動が決まっていてリベレイターが突破出来ない相手に行います。

具体的には出雲とかですね。
相手としてはPSに手作り審判を置きたいと思います。
PS設置するとPSリベレイターから恋人レンジ2で手作りデーヴァを処理されますし、ノーマルスクエアに設置するとリゲクリのついでに除去されるので動きにくくなります。

このように生き残ったリベレイターが恋人シフトで後々アタッカーになるので攻防兼ね備えた選択肢になります。

とは言っても基本は前に出るにも後ろに下がるにもアルダナブの方が強いので特殊行動になります。


後攻の場合の選択肢


5割ウェイカーアルダナブ
3割低コスト+リゲクリ構え
2割リベレイタープレイ

体感このくらいの選択肢を取っている気がします。
理由も大体先攻と同じです。

先攻と同じように基本はアルダナブです。
後攻は耐久寄りに行動したいので構えることが増えます。
リベレイタープレイに関してはリゲクリを温存しつつダメージを減らしたい場合の選択肢になります。

この辺がつよい


4ターン目

このターンがリゲルのターンです。

基本的に4〜5回攻撃、最大攻撃回数は6回です。

一気に攻めてライフを取り切ります。

攻撃手順を画像で説明していきます。

1:アルタースナイパーリゲルをプレイ
(別にここで攻撃しなくても手順2の銃口リゲルからアタックでも良い)

2:リゲルクリスマスから友情を守る銃口リゲルを登場させ攻撃
効果でリゲル登場

3:ブレイクイベントをプレイ、攻撃済みのゼクスをバウンス

4:リベレイターを電影空いたスクエアにゼクスを登場
ここまでで攻撃回数5回


EX:スクエアにリゲル名称2枚ある状態で攻撃を始めると
最後にリベレイターが1コストで登場できます。
恋人シフトして攻撃すると攻撃回数6回目。

概ねこんな感じで攻めていけると思います。
どうしてもパーツがない場合はロングアイランド改を作ってライフを攻めましょう。

持っておきたい&上から捲りたい


後攻の場合

IGOBも選択肢に入りますが攻撃回数は上述の手順の方が多いです。
IGでアルタースナイパーリゲルが出ればIGOBしながら上のパターンを取れるので良いですが、捲れない場合は点を詰めに行くかIGOBして次ターンのOBシフトに繋げるか悩ましいです。
また必ずしも強い手札であるとは限らないのでIGOB+リゲクリ構えなども視野に入れたいですね。

5ターン目

先攻の場合

IGOBして約束のイデアリゲルを捻りましょう。
相手のライフも1〜2点のはずなので1点であればイデアで終わり、2点有ってもOBがイデアによりレンジ2を持つのでこちらも問題なく取り切れると思います。

後攻の場合

命からがら相手の先行5ターン目を生き残ったら同じくIGOBして約束のイデアリゲルを捻ります。
後攻の場合はIGOBシフトが狙えるため、これらも含めて点を詰めます。
相手がPS周りを固めてくるようであればバルビエルシフト。
PSパワーラインが高く、ワンパンで開けられないようで有れば蒼星姫シフトにシフトしましょう。


祝 ゲームエンド!! 対戦ありがとうございました!!!!


~不採用となったリゲルたち、その理由~

基準としてはプレイアブルな場面がどれだけ多いかになります。

・ハイメガ・ウェポン・リゲル

ブレイクリゲルとの競合枠。
ゼクストプロモの到着をウキウキで待っていたら抜けました。

・迦陵頻伽&リゲル

ブランデッドソードアルダナブが消えたので抜きました。
OB+VBから登場出来ると強い場面もあるので、1枚くらいなら採用すると後攻4ターン目に勝てない場面を勝てる場面してくれるかもしれません。

・ベストパートナーリゲル

デッキに7コスト以上のリゲルあづみがOBしかいないので不採用です。

・ゴー・ファイト・ウィン リゲル

効果は非常に優秀ですが効果起動にスクエアのバトルドレスを戻す必要があり、リベレイターとの相性が悪いのが不採用理由になります。
またデッキのリゲル濃度が上がっているので効果起動条件のリソース6枚以上というのもリゲクリとの相性が悪いです。

・無敗の姫騎士リゲル

友情を守る銃口リゲルと競合枠。
ブレイク発表時に採用を検討された方も多いと思います。

10500という打点は魅力ですが、誘発条件が戦闘破壊時なので相手のイベント(特にミラーのリゲクリ)に弱いので不採用。


~あとがき~

なるべくわかりやすく書いたつもりですが伝わらないところがありましたら申し訳ないです。
大体こんなこと考えながらリゲルを使ってます。
リゲルというデッキはゼクスの基礎が詰まったデッキです。
使い始めは負けることが多いかもしれませんが使い込めば使い込むほど視野が広がり勝てるようになっていくデッキです、長くなりましたがこのブログが参考になればと思います。

読んで頂き、ありがとうございました。

PS
特殊な訓練が必要になる対リゲルミラー、対マルディシオン、対オリハルコンティラノについてはまた後日別の記事としてあげるかも知れません。
あがらないかも知れません。

2020年7月22日水曜日

Z/X 33弾 イデアライズ型飛鳥&フィエリテデッキ紹介!!

~貧乳は世界を救う~


可愛すぎる

~挨拶~

取り乱しました、改めましてみやびしと申します。
もえドラと同じく分担で各新規IGOBデッキの紹介を行うことになりました。
僕の担当は『飛鳥&フィエリテデッキ』紹介になります。
その他の分担に関してはあとがきにまとめてありますのでよろしくお願いします。

~デッキ紹介~

今回ご紹介するデッキリストはこちら。
今日からキューピッド フィエリテ』と『純真な信念フィエリテ』の登場によりリソースリンクに頼らなくてもチャージの質を確保できるようになりました。

3ターン目から【剣誓『運命の輪』】飛鳥』をプレイし相手のライフを詰めていきます。

強みとしては『アスカ“光翼転身”フィエリテ』と『扶翼のイデア フィエリテ』による耐性付与です。これによって相手のイベントやヴォイドブリンガーを気にせずに攻撃できるのが魅力です。


~このデッキの目標~

フィエリテデッキは【剣誓『運命の輪』】飛鳥を使用したときに如何に強いチャージになっているかが肝心です。

まず3ターン目までに狙っていくチャージの形を紹介します。

パターン1転身+チア


パターン2転身+貫護者+3コスト


この2パターンが基本形になります。

またIGOBをしたときにチャージに『今日からキューピッド フィエリテ』があると、IGOB+『裁きの一撃フィエリテ』からアルカナシフトに繋げられるので意識しましょう。

~各ターンごとの動き

・序盤(1~2ターン目)

キー獲得を狙いながら先ほど紹介したパーツをチャージに集めていきます

『純真な信念フィエリテ』は良質な手札とチャージを与えてくれるので積極的にキープをしたいですね。

燃えるエモーション フラーマ』はキーの獲得はできませんが手札消費が荒いフィエリテデッキの貴重なドローソースになるので頼りになります。

今日からキューピッド フィエリテ』は言わずもがなの超優秀カードですね。
ただしこちらは3ターン目にプレイする5コストフィエリテの確保が出来ていない場合、プレイを遅らせることも重要です。


序盤の戦線を支えるカード

・中盤3ターン目

このターンからアルカナシフト【剣誓『運命の輪』】飛鳥がプレイできるようになります
この3種のフィエリテにアルカナシフトをプレイしビートダウンを仕掛けていきましょう。


アルカナシフトのプレイ先

・『今日からキューピッド フィエリテ』で運命の輪をプレイする場合
自身の効果でチャージをさらに増やしてアルカナシフトをプレイすることができます。またプレイコストが4コストのためスタートカードやイベントを構えながら動けるのが強みです。

・『聖祷の貫護者フィエリテ』で運命の輪をプレイする場合
自身の効果でチャージの『純真な信念フィエリテ』登場させることができれば、チャージの質を上げてからアルカナシフトをプレイすることができます。相手ターンにもパワーマイナスをプレイ出来るのが強みです、たまに生存します。

・『ハートビート・エンジェル フィエリテで運命の輪をプレイする場合
相手のスタートカードを除去できるのが強みです。IGが当たるとラッキーですね。聖祷の貫護者フィエリテ』と同じくこの段階のゼクスとしてはパワーラインが高いので状況によっては生存してターンが返ってくることもあります。


こんな感じで攻めたい1


こんな感じで攻めたい2


~IGOB+イデアライズ~

IGOBとイデアライズを絡めた動かし方の紹介です。

1.IGOBとイデアライズをプレイ。攻撃後PSへ移動。


2.VBフィエリテをプレイしチャージからキューピッド


3.キューピッドにアルカナ。効果でチア登場。チア効果で攻撃後のVBをボトムに送りIG。追撃を仕掛けます


『裁きの一撃フィエリテ』が手札になかったり、『今日からキューピッド フィエリテ』がチャージになかったりした場合はプレイヤースクエアにそのまま『扶翼のイデア フィエリテ』を登場させアルカナシフトをプレイすることもあります。

~オーバーシフトの選び方~



選出方法は残りリソースの枚数を基準にします。
使用できる残りのリソースがない状態で展開しなければならない場合は『【稀代剣臨】伏魔殿アトマスカヤ』へシフト。

残りのリソース余裕がある状態で展開を終え、相手のプレイヤースクエア隣接に配置した攻撃後の自分のゼクスを破壊し、追撃が出来る場合は『【混濁剣臨】堕天翼ウリエル』へシフトします。

『混濁剣臨】堕天翼ウリエル』の効果は本構築では必中ではないため、リソースがない状態でシフトするとIGがヒットせず攻撃できない場合があるため必ず追撃したい場合はアトマスカヤをプレイしましょう。

~終わりに~

飛鳥&フィエリテデッキの紹介でした。
IGOBからの強引な展開が減ったので市場やシュートなどのイベントがかなり光ります。
構えながら動くとニヤニヤが止まらないので是非お試しください。
それにしてもイデアライズのフィエリテはすごいですね。効果が3つもあってどれも強いのは本当にすごい。イラストも美しいのでホロを集めたいと思います。

また今回も分担した方々のブログURLを貼っておきますのでそちらも合わせてお楽しみください。


黒歴史さん(桜街紗那&ユーディ)

さぬきさん(倉敷世羅&オリハルコンティラノ+剣淵相馬&フィーユ)

立花さん(弓弦羽ミサキ&ケィツゥー+戦斗怜亜&ローレンシウム+獅子島七尾&シンクロトロン+上柚木綾瀬&ズィーガー)

すてさん(天竜ゆたか&フレデリカ+夜刀うらら&アスツァール+黒崎春日&ネイ+黒崎神門&アレキサンダー)

2020年5月27日水曜日

もえドラ新IGOB、黒の竜の巫女バラハラデッキ紹介


~挨拶~

初めましての方は初めまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。
みやびしと申します。
今回はもえドラ発売に合わせ、各竜の巫女の新規IGOBを使用したデッキ紹介ブログを仲間内で分担して書こうということになり参加しております。
僕の担当は前IGOBからお付き合いさせて頂いております、『黒の竜の巫女バラハラ』になります。よろしくお願いします。


~デッキ紹介~

今回ご紹介するデッキリストはこちら。
リソースリンクを採用したタイプになります。
レベル参照カードとして『地真竜テオゴニアス』を採用しています。
採用理由としては先攻4ターン目の先IGOBが狙えることと、『崩壊への序曲』の条件達成補助目的です。




~このデッキの目標~

1.キーを6まで獲得する。

2.トラッシュに攻め手となる『不倶戴天の闇レルムレイザー』『闇を断つ十字レルムレイザー』を集める。

3.リソースにクルーエルドラゴンを5枚集める(誓い条件+崩壊への序曲)

EX.先攻の場合4ターン目に『地真竜テオゴニアス』のプレイを視野に入れたいため、それまでにドラゴンレベル2を目指す(『地真竜テオゴニアス』の効果でドラゴンレベル3になるように調整)。

~各ターンごとの動き~

・序盤(1~2ターン目)

キー獲得も兼ねて以下の3種のカードをプレイしてトラッシュを肥やしていきます。
フィニッシャーになる『崩壊への序曲』と『崩壊のイデア レルムレイザー』はいずれもトラッシュ依存なので準備を進めていきましょう。

1,2ターン目にプレイしたいカード

トラッシュに落としたいカード


・中盤3ターン目

3ターン目の選択肢は基本ウェイカードラゴンのプレイ+シフト『ぴかぴかの新入生テオゴニアスのプレイになります。



1.『覆滅へ誘う剣獄レルムレイザー』
チャージにドラゴンがある場合プレイを考えたいです。
カード効果でトラッシュに落とした『黒界転翼レルムレイザー』をリアニメイトすれば自身の破壊と合わせてレベル2になりますのでオススメです。

2.『海真竜リダクトナム』
今まではプレイしてもあまり旨味はありませんでしたが新シフトカード『
ぴかぴかの新入生テオゴニアス』の登場で変わりました。
覚醒条件の手札入れ替えと、テオゴニアスシフトによるリソースと手札の整地が出来ますので手札のバリューを高めることが出来ますのでオススメです。
キーの獲得は出来ませんがイグニッションがヒットしたり、イベント側のリソースリンクが成立したりした時などにプレイを考えると良いと思います。

3.『大天竜醒テオゴニアス』
このカードはプレイ頻度は減りました。
リソースブーストによる相手側先IGOBの危険が考えられるためです。
それでも相手側が非IGOBデッキであったり、リソースにIGOB対応名称が2枚以下だったりする場合プレイを考えましょう。



・4ターン目

ライフを取りつつキーの調整を狙います。

先攻のプラン

・IGOBが狙える場合
地真竜テオゴニアス』プレイ+IGOBの6コストで動きます。VBレルムレイザーなども絡めて攻めましょう。



・IGOBが狙えない場合
崩壊への序曲』やリソースリンク、ディンギルを駆使して点数を詰めていきます。
6コストのディンギルである『蔓延する『悪疾』アッハーズは『ハード・キャッチ レルムレイザー』をトラッシュから回収することでプレイヤースクエアに3コストのゼクスを登場させることができます。これによりリソースリンクのコストを用意できるため6コストディンギルの中で相性が良いです。




後攻のプラン

・キーの取りこぼしがある場合
IGOBからキーを獲得しつつ『闇を断つ十字レルムレイザー』、『崩壊への序曲』などを使って点数を取って行きます。
特に『崩壊への序曲』をプレイ出来れば最低限、相手のプレイヤースクエアを4回は攻撃できます。

・キーの取りこぼしがない場合(かつ必要なカードが手札にある場合)
1コスト→『進め、崩壊の世界プレイ 
3コスト→IGOBで丁度キーが6になります。
あとは残りの2コストで『崩壊への序曲』をプレイするかリソースリンクの効果を使用するか選べます。
IGOB→序曲orリンク→イデアライズの順番でプレイし一気に点を取りましょう。



~詰めパターン集~

最後にフィニッシュ時の動かし方を画像でまとめましたのでご覧ください。

1.IGOB+トラッシュで誘発した闇を断つ十字レルムレイザーを登場。
IGOBでプレイヤースクエアを攻撃し十字レルムでライフを取る。


2.攻撃を終えた十字レルムを破壊。
破壊方法はIGOB効果での破壊+スタートカード効果or崩壊への序曲をプレイ。
ここでは崩壊への序曲をプレイした場合として展開を続けていきます。


3.崩壊への序曲から不倶戴天の闇レルムレイザーを登場。
続けて効果を使用し昏き幼竜レルムレイザーを登場させドロー効果を使用。
(前述した後攻プランでのキーの取りこぼしがある場合の攻めプランがここまで)


4.イデアライズ:『崩壊のイデア レルムレイザー』をプレイ。
効果を起動し自身のゼクスを破壊。

5.更にゼクスを展開し攻撃。


攻撃回数はそれなりに多いですが相手のライフによっては耐えられる可能性があります。
なのでここまでに至る間に点を取れるタイミングがあれば積極的に点を取ったほうが良いです。
当然これはパンチルートの一つになりますので色々試してみると面白いので是非皆さまお試しください。


~終わりに~

前のバラハラからだいぶシンプルな動きになりました。
結構前のバラハラはゴチャゴチャしてて苦手だという人も多かったのでこれを機に新バラハラを回してみてはいかがでしょうか。

また今回の竜巫女投稿企画で他の巫女を担当している人のURLを張り付けておきますのでそちらもどうぞよろしくお願いします。

立花さん(青の竜の巫女ユイ、緑の竜の巫女クシュル)

すてさん(始まりの竜の巫女エア)
http://blog.livedoor.jp/ste6678/archives/1077467989.html

さぬきさん(白の竜の巫女ニノ)

もりさん(赤の竜の巫女メイラル)

2019年11月7日木曜日

リゲルで遊ぼう!!

 皆様お久しぶりです。みやびしです。
 
 アニメ:Z/XコードリユニオンのED画像みなさん見ましたか? 見てないなら見に行きましょう、あづみとリゲルがとてもとてもかわいいので是非見に行きましょう。

 今回はそんなゲームでもアニメでも大活躍中のリゲルについて解説していきたいと思います。

サンプルデッキリストはこちら! ドン!!





 最近流行のリユニオン型リゲルです。
細かい枚数は皆様いろいろあると思いますが今回はこれで行きます。



・このデッキの目指すところ

  1. IGOBして展開してボコす!(1回目)  
  2. IGOBして展開してボコす!!(2回目)
  3. 勝ち!!!!
簡単ないいデッキですね、どうすればそのように立ち回れるか細かく見ていきましょう。


・序盤のゲームメイク(1~3ターン目)


① ディンギル素材の確保。
② キーカードを用意する。
③ IGOBに合わせたスクエアの確保。

 幸いリゲルはこれらを達成しやすいカードが多く配られており、至れり尽くせりです。
これらを目指して序盤にプレイしたいカードたちはこちら。










実際に配置していくと?




1ターン目



2ターン目


3ターン目




こんな感じでゲームを進めていきましょう!!

 
ではなぜこのような展開をしていくのか上記の①②③を踏まえて解説して行きます。

① ディンギル素材の確保について。

 
 リゲルは青単という特性上チャージを自発的に作るにはディンギルしかありません

 IGOBを行うターンに他のカードをプレイしてディンギルを行ってしまうと誓い以外のカードをプレイできるリソースがなくなってしまいます。

 そのため予めスクエアにリゲルを配置しておくことでIGOBターンにコストを使わずディンギルを行うことができ、IGOB用のチャージの確保と追撃に使用するリソースの確保が両立できます。

「フラガマキナリゲル」や「危機に陥るリゲル」はそのパワーラインからスクエアに残りやすいため①を達成しやすく、さらに「ソードリベレイターリゲル」のコスト軽減にも貢献します。
 
 2ターン目にリベレイターがプレイ出来たり3ターン目の「ハーモナイズドソードアルダナブ」からリベレイターが登場したりするとドローへも繋がるため目標②への貢献もできるので大変強いです。

 ② キーカードを用意する。

 
 IGOBまでに手札にご用意頂きたいカードがこちら。


 IGOBターンに使用するカードが思いのほか多いのです。

「フィニッシュバレットリゲル」と「
迦陵頻伽&リゲル」はセット運用アタッカー。「ブランデッドソードアルダナブ」は1枚から展開できるアタッカー兼緊急ディンギル素材です。
 
 これらのカードを「戦いに臨むリゲル」や「ヴィクトリーコールポラリス」、ウェイカープレイ時の手札交換をうまく使って序盤から集めていきましょう。




③ IGOBに合わせたスクエアの確保。


「舞装≪蒼天≫各務原あづみ」は「“蒼天誓装”各務原あづみ」と違いスクエアへの除去能力を持たないためその能力を強く使うには予めスクエアの主導権を握る必要があります。
 ラインを取られたらその後ろから取り返せるように配置するのが良いでしょう。


・IGOBで攻めよう!

 IGOBでの展開のお話です。

 1回目のIGOBは序盤に形成したラインをうまく使いながら相手が返しにくいスクエア形成を目指します。



 このように「友情を守る銃口リゲル」と「舞装≪蒼天≫各務原あづみ」が相互に守りあうように配置しましょう。
 銃口リゲルのパワーアップ効果により10500の標準アタッカーラインを超えるため相手が攻めにくくなります。
 アルカナシフト「恋人」を「銃口リゲル」に使う場合は画像の位置が逆でも構いません。
 
 スクエア出来上がりサンプル集

 
基本形


リベレイター1コストプレイ可能時


誓い+アルダナブ

思いの外除去されたのでPS5パン

2回目のIGOBはよっぽどのことがない限りライフを取りきれるので押せ押せでいきます。

スタート位置

 1回目のIGOBに対してこちらのゼクスの処理を行うため相手のP周りにゼクスが集まっている場合が多いです。



 これらをうまく使ってノーマルスクエアの相手のゼクスを除去しつつ攻撃用のスクエアを確保します。
 確保できましたら各種展開札を使って一気に削り切りましょう!!

全力パンチ


 ・IGOB時のコストの払い方 


 大体の展開パターンを紹介したところでコスト帯毎のIGOB時のコストの支払い方をまとめます。

6コスト時
パターン1:3コスト(誓い)+2コスト(フィニッシュバレット)+1コスト(リベレイター)


パターン2:3コスト(誓い)+3コスト(アルダナブ)



7コスト時
3コスト(誓い)+2コスト(フィニッシュバレット)+2コスト(リゲルクリスマス)


 これらの支払い方法を覚えれば上の攻めパターンの再現は難しくないと思います。
基本的な動きは以上となります。




コラム


・姫騎士がいいの? ゴーファイトウィンがいいの?

 
好みによると思います。リゲクリを強く使えるのが姫騎士ですがリユニオンではないのでそれ以外に活躍の出番はありません。
 ゴーファイトウィンもチャージを作る関係上自分のゼクスを2体手札に戻すコストは決して軽くないのでこちらも使える状況は限られます。

 今回のサンプルリストに関しては先行4ターン目にプレイタイミングのあるゴーファイトウィンを採用しました。
 なんだかんだ除去が足りないのでデッキバウンスが強いんですよね。あとベストパートナーリゲルと相性良いので(なお搭載枚数1枚)
 誓い引けなかったときの押し込みとして姫騎士も強いので遊ぶ環境によってコロコロ変えるのがよさそう。


・バニラリゲルいれないんですか?

 
 入れると序盤マジで硬いので入れたいんですけどね。
でもあまりリゲルに寄せすぎると6リソのタイミングでどうしてもリゲクリ打たないといけないシーンでリソース減るのが嫌な場面があるのでポラリスも積んでリソース調整できるようにしておきたいところ。あとポラリスのドローが偉い。 


・結局5止めってどうなの?

 個人的にそんなに強くないと思います。
 自分のターンで打つ関係上リソースが全部スリープした状態で返ってしまうのと、除外やバウンスなどでチャージ管理をしてくる体面と当たってしまうと自分のチャージを作りにいくためのリソースが減ってしまうのでジリ貧になっていくイメージです。
 上にも書きましたがリユニオン型のリゲルは除去が足りないのでいざ必要なときに打ちたいところ。


・ちょっと待ってチャージ管理してくる相手ってどゆこと?

 
  今のゼクスって自分のチャージもそうなんですが相手のチャージも管理しないといけないんです。
 IGOBするのにチャージが必要だからなんですね。
リゲルは青いデッキですがそんなにバウンスできるカードが入っていないのでチャージ管理が苦手なデッキになります。
 相手がIGOBに入るまでにどれだけリソースを割かせるかがチャージ管理です。
IGOBに入るパターンとしては大まかに3つ。

1:IGOB条件がチャージにありそのままIGOBできる

2:スクエアに残っているゼクスでディンギルしてチャージを作りIGOBする

3:手札からゼクスをプレイしディンギルしてからIGOBする

 3を要求してくるデッキやプレイヤーは強いですね。
 どのデッキも大体2から入ることが多いと思います、今回の記事でも1をさせてくれるとは思っていないので2前提で書いてますね。
 ゲームしていて1を良くやってしまっている場合はちょっとチャージの与え方を考えたほうが良いと思います。割りとここを気をつけるだけで勝ち負け変わるので是非気に留めてみては。


・なんでリゲルの記事なの? お前序曲しか回してるイメージないんだが?

 
 序曲のスパー相手に一人回しでリゲル回してます。
銃口とIGOBで蓋されながら前に来られると頭抱えてます。
序曲も序曲範囲外のスクエア除去足らないのでそろそろルトラム入れようかなと思ってます。


終わりに 

 題材としてリゲルを使いましたが割りとチャージ管理の話をしたかっただけなのかもしれない。リゲル使ってる人もよく見るけど回し方って見たことないなと思って自分なりのリゲルを解説してみました。
 Z/Xを遊んでいる同志の方々の悩みの解決の種になればなと思います。今回はこれで、またお会いしましょう。

PS:PC版の画面チェックはしているけれどモバイル版は見にくいかもしれません。そんなときはPCからどうぞ。