2020年7月22日水曜日

Z/X 33弾 イデアライズ型飛鳥&フィエリテデッキ紹介!!

~貧乳は世界を救う~


可愛すぎる

~挨拶~

取り乱しました、改めましてみやびしと申します。
もえドラと同じく分担で各新規IGOBデッキの紹介を行うことになりました。
僕の担当は『飛鳥&フィエリテデッキ』紹介になります。
その他の分担に関してはあとがきにまとめてありますのでよろしくお願いします。

~デッキ紹介~

今回ご紹介するデッキリストはこちら。
『今日からキューピッド フィエリテ』と『純真な信念フィエリテ』の登場によりリソースリンクに頼らなくてもチャージの質を確保できるようになりました。

3ターン目から『【剣誓『運命の輪』】飛鳥』をプレイし相手のライフを詰めていきます。

強みとしては『アスカ“光翼転身”フィエリテ』と『扶翼のイデア フィエリテ』による耐性付与です。これによって相手のイベントやヴォイドブリンガーを気にせずに攻撃できるのが魅力です。


~このデッキの目標~

フィエリテデッキは【剣誓『運命の輪』】飛鳥を使用したときに如何に強いチャージになっているかが肝心です。

まず3ターン目までに狙っていくチャージの形を紹介します。

パターン1転身+チア


パターン2転身+貫護者+3コスト


この2パターンが基本形になります。

またIGOBをしたときにチャージに『今日からキューピッド フィエリテ』があると、IGOB+『裁きの一撃フィエリテ』からアルカナシフトに繋げられるので意識しましょう。

~各ターンごとの動き~

・序盤(1~2ターン目)

キー獲得を狙いながら先ほど紹介したパーツをチャージに集めていきます。

『純真な信念フィエリテ』は良質な手札とチャージを与えてくれるので積極的にキープをしたいですね。

『燃えるエモーション フラーマ』はキーの獲得はできませんが手札消費が荒いフィエリテデッキの貴重なドローソースになるので頼りになります。

『今日からキューピッド フィエリテ』は言わずもがなの超優秀カードですね。
ただしこちらは3ターン目にプレイする5コストフィエリテの確保が出来ていない場合、プレイを遅らせることも重要です。


序盤の戦線を支えるカード

・中盤3ターン目

このターンからアルカナシフト【剣誓『運命の輪』】飛鳥がプレイできるようになります。
この3種のフィエリテにアルカナシフトをプレイしビートダウンを仕掛けていきましょう。


アルカナシフトのプレイ先

・『今日からキューピッド フィエリテ』で運命の輪をプレイする場合
自身の効果でチャージをさらに増やしてアルカナシフトをプレイすることができます。またプレイコストが4コストのためスタートカードやイベントを構えながら動けるのが強みです。

・『聖祷の貫護者フィエリテ』で運命の輪をプレイする場合
自身の効果でチャージの『純真な信念フィエリテ』登場させることができれば、チャージの質を上げてからアルカナシフトをプレイすることができます。相手ターンにもパワーマイナスをプレイ出来るのが強みです、たまに生存します。

・『ハートビート・エンジェル フィエリテ』で運命の輪をプレイする場合
相手のスタートカードを除去できるのが強みです。IGが当たるとラッキーですね。『聖祷の貫護者フィエリテ』と同じくこの段階のゼクスとしてはパワーラインが高いので状況によっては生存してターンが返ってくることもあります。


こんな感じで攻めたい1


こんな感じで攻めたい2


~IGOB+イデアライズ~

IGOBとイデアライズを絡めた動かし方の紹介です。

1.IGOBとイデアライズをプレイ。攻撃後PSへ移動。


2.VBフィエリテをプレイしチャージからキューピッド


3.キューピッドにアルカナ。効果でチア登場。チア効果で攻撃後のVBをボトムに送りIG。追撃を仕掛けます


『裁きの一撃フィエリテ』が手札になかったり、『今日からキューピッド フィエリテ』がチャージになかったりした場合はプレイヤースクエアにそのまま『扶翼のイデア フィエリテ』を登場させアルカナシフトをプレイすることもあります。

~オーバーシフトの選び方~



選出方法は残りリソースの枚数を基準にします。
使用できる残りのリソースがない状態で展開しなければならない場合は『【稀代剣臨】伏魔殿アトマスカヤ』へシフト。

残りのリソース余裕がある状態で展開を終え、相手のプレイヤースクエア隣接に配置した攻撃後の自分のゼクスを破壊し、追撃が出来る場合は『【混濁剣臨】堕天翼ウリエル』へシフトします。

『混濁剣臨】堕天翼ウリエル』の効果は本構築では必中ではないため、リソースがない状態でシフトするとIGがヒットせず攻撃できない場合があるため必ず追撃したい場合はアトマスカヤをプレイしましょう。

~終わりに~

飛鳥&フィエリテデッキの紹介でした。
IGOBからの強引な展開が減ったので市場やシュートなどのイベントがかなり光ります。
構えながら動くとニヤニヤが止まらないので是非お試しください。
それにしてもイデアライズのフィエリテはすごいですね。効果が3つもあってどれも強いのは本当にすごい。イラストも美しいのでホロを集めたいと思います。

また今回も分担した方々のブログURLを貼っておきますのでそちらも合わせてお楽しみください。


黒歴史さん(桜街紗那&ユーディ)

さぬきさん(倉敷世羅&オリハルコンティラノ+剣淵相馬&フィーユ)

立花さん(弓弦羽ミサキ&ケィツゥー+戦斗怜亜&ローレンシウム+獅子島七尾&シンクロトロン+上柚木綾瀬&ズィーガー)

すてさん(天竜ゆたか&フレデリカ+夜刀うらら&アスツァール+黒崎春日&ネイ+黒崎神門&アレキサンダー)

2020年5月27日水曜日

もえドラ新IGOB、黒の竜の巫女バラハラデッキ紹介


~挨拶~

初めましての方は初めまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。
みやびしと申します。
今回はもえドラ発売に合わせ、各竜の巫女の新規IGOBを使用したデッキ紹介ブログを仲間内で分担して書こうということになり参加しております。
僕の担当は前IGOBからお付き合いさせて頂いております、『黒の竜の巫女バラハラ』になります。よろしくお願いします。


~デッキ紹介~

今回ご紹介するデッキリストはこちら。
リソースリンクを採用したタイプになります。
レベル参照カードとして『地真竜テオゴニアス』を採用しています。
採用理由としては先攻4ターン目の先IGOBが狙えることと、『崩壊への序曲』の条件達成補助目的です。




~このデッキの目標~

1.キーを6まで獲得する。

2.トラッシュに攻め手となる『不倶戴天の闇レルムレイザー』『闇を断つ十字レルムレイザー』を集める。

3.リソースにクルーエルドラゴンを5枚集める(誓い条件+崩壊への序曲)

EX.先攻の場合4ターン目に『地真竜テオゴニアス』のプレイを視野に入れたいため、それまでにドラゴンレベル2を目指す(『地真竜テオゴニアス』の効果でドラゴンレベル3になるように調整)。

~各ターンごとの動き~

・序盤(1~2ターン目)

キー獲得も兼ねて以下の3種のカードをプレイしてトラッシュを肥やしていきます。
フィニッシャーになる『崩壊への序曲』と『崩壊のイデア レルムレイザー』はいずれもトラッシュ依存なので準備を進めていきましょう。

1,2ターン目にプレイしたいカード

トラッシュに落としたいカード


・中盤3ターン目

3ターン目の選択肢は基本ウェイカードラゴンのプレイ+シフト『ぴかぴかの新入生テオゴニアス』のプレイになります。



1.『覆滅へ誘う剣獄レルムレイザー』
チャージにドラゴンがある場合プレイを考えたいです。
カード効果でトラッシュに落とした『黒界転翼レルムレイザー』をリアニメイトすれば自身の破壊と合わせてレベル2になりますのでオススメです。

2.『海真竜リダクトナム』
今まではプレイしてもあまり旨味はありませんでしたが新シフトカード『
ぴかぴかの新入生テオゴニアス』の登場で変わりました。
覚醒条件の手札入れ替えと、テオゴニアスシフトによるリソースと手札の整地が出来ますので手札のバリューを高めることが出来ますのでオススメです。
キーの獲得は出来ませんがイグニッションがヒットしたり、イベント側のリソースリンクが成立したりした時などにプレイを考えると良いと思います。

3.『大天竜醒テオゴニアス』
このカードはプレイ頻度は減りました。
リソースブーストによる相手側先IGOBの危険が考えられるためです。
それでも相手側が非IGOBデッキであったり、リソースにIGOB対応名称が2枚以下だったりする場合プレイを考えましょう。



・4ターン目

ライフを取りつつキーの調整を狙います。

先攻のプラン

・IGOBが狙える場合
『
地真竜テオゴニアス』プレイ+IGOBの6コストで動きます。VBレルムレイザーなども絡めて攻めましょう。



・IGOBが狙えない場合
『
崩壊への序曲』やリソースリンク、ディンギルを駆使して点数を詰めていきます。
6コストのディンギルである『蔓延する『悪疾』アッハーズ』は『ハード・キャッチ レルムレイザー』をトラッシュから回収することでプレイヤースクエアに3コストのゼクスを登場させることができます。これによりリソースリンクのコストを用意できるため6コストディンギルの中で相性が良いです。




後攻のプラン

・キーの取りこぼしがある場合
IGOBからキーを獲得しつつ『闇を断つ十字レルムレイザー』、『崩壊への序曲』などを使って点数を取って行きます。
特に『崩壊への序曲』をプレイ出来れば最低限、相手のプレイヤースクエアを4回は攻撃できます。

・キーの取りこぼしがない場合(かつ必要なカードが手札にある場合)
1コスト→『進め、崩壊の世界』プレイ 
3コスト→IGOBで丁度キーが6になります。
あとは残りの2コストで『崩壊への序曲』をプレイするかリソースリンクの効果を使用するか選べます。
IGOB→序曲orリンク→イデアライズの順番でプレイし一気に点を取りましょう。



~詰めパターン集~

最後にフィニッシュ時の動かし方を画像でまとめましたのでご覧ください。

1.IGOB+トラッシュで誘発した闇を断つ十字レルムレイザーを登場。
IGOBでプレイヤースクエアを攻撃し十字レルムでライフを取る。


2.攻撃を終えた十字レルムを破壊。
破壊方法はIGOB効果での破壊+スタートカード効果or崩壊への序曲をプレイ。
ここでは崩壊への序曲をプレイした場合として展開を続けていきます。


3.崩壊への序曲から不倶戴天の闇レルムレイザーを登場。
続けて効果を使用し昏き幼竜レルムレイザーを登場させドロー効果を使用。
(前述した後攻プランでのキーの取りこぼしがある場合の攻めプランがここまで)


4.イデアライズ:『崩壊のイデア レルムレイザー』をプレイ。
効果を起動し自身のゼクスを破壊。

5.更にゼクスを展開し攻撃。


攻撃回数はそれなりに多いですが相手のライフによっては耐えられる可能性があります。
なのでここまでに至る間に点を取れるタイミングがあれば積極的に点を取ったほうが良いです。
当然これはパンチルートの一つになりますので色々試してみると面白いので是非皆さまお試しください。


~終わりに~

前のバラハラからだいぶシンプルな動きになりました。
結構前のバラハラはゴチャゴチャしてて苦手だという人も多かったのでこれを機に新バラハラを回してみてはいかがでしょうか。

また今回の竜巫女投稿企画で他の巫女を担当している人のURLを張り付けておきますのでそちらもどうぞよろしくお願いします。

立花さん(青の竜の巫女ユイ、緑の竜の巫女クシュル)

すてさん(始まりの竜の巫女エア)
http://blog.livedoor.jp/ste6678/archives/1077467989.html

さぬきさん(白の竜の巫女ニノ)

もりさん(赤の竜の巫女メイラル)

2019年11月7日木曜日

リゲルで遊ぼう!!

 皆様お久しぶりです。みやびしです。
 
 アニメ:Z/XコードリユニオンのED画像みなさん見ましたか? 見てないなら見に行きましょう、あづみとリゲルがとてもとてもかわいいので是非見に行きましょう。

 今回はそんなゲームでもアニメでも大活躍中のリゲルについて解説していきたいと思います。

サンプルデッキリストはこちら! ドン!!





 最近流行のリユニオン型リゲルです。
細かい枚数は皆様いろいろあると思いますが今回はこれで行きます。



・このデッキの目指すところ

  1. IGOBして展開してボコす!(1回目)  
  2. IGOBして展開してボコす!!(2回目)
  3. 勝ち!!!!
簡単ないいデッキですね、どうすればそのように立ち回れるか細かく見ていきましょう。


・序盤のゲームメイク(1~3ターン目)


① ディンギル素材の確保。
② キーカードを用意する。
③ IGOBに合わせたスクエアの確保。

 幸いリゲルはこれらを達成しやすいカードが多く配られており、至れり尽くせりです。
これらを目指して序盤にプレイしたいカードたちはこちら。










実際に配置していくと?




1ターン目



2ターン目


3ターン目




こんな感じでゲームを進めていきましょう!!

 
ではなぜこのような展開をしていくのか上記の①②③を踏まえて解説して行きます。

① ディンギル素材の確保について。

 
 リゲルは青単という特性上チャージを自発的に作るにはディンギルしかありません。

 IGOBを行うターンに他のカードをプレイしてディンギルを行ってしまうと誓い以外のカードをプレイできるリソースがなくなってしまいます。

 そのため予めスクエアにリゲルを配置しておくことでIGOBターンにコストを使わずディンギルを行うことができ、IGOB用のチャージの確保と追撃に使用するリソースの確保が両立できます。

「フラガマキナリゲル」や「危機に陥るリゲル」はそのパワーラインからスクエアに残りやすいため①を達成しやすく、さらに「ソードリベレイターリゲル」のコスト軽減にも貢献します。
 
 2ターン目にリベレイターがプレイ出来たり3ターン目の「ハーモナイズドソードアルダナブ」からリベレイターが登場したりするとドローへも繋がるため目標②への貢献もできるので大変強いです。

 ② キーカードを用意する。

 
 IGOBまでに手札にご用意頂きたいカードがこちら。


 IGOBターンに使用するカードが思いのほか多いのです。

「フィニッシュバレットリゲル」と「
迦陵頻伽&リゲル」はセット運用アタッカー。「ブランデッドソードアルダナブ」は1枚から展開できるアタッカー兼緊急ディンギル素材です。
 
 これらのカードを「戦いに臨むリゲル」や「ヴィクトリーコールポラリス」、ウェイカープレイ時の手札交換をうまく使って序盤から集めていきましょう。




③ IGOBに合わせたスクエアの確保。


「舞装≪蒼天≫各務原あづみ」は「“蒼天誓装”各務原あづみ」と違いスクエアへの除去能力を持たないためその能力を強く使うには予めスクエアの主導権を握る必要があります。
 ラインを取られたらその後ろから取り返せるように配置するのが良いでしょう。


・IGOBで攻めよう!

 IGOBでの展開のお話です。

 1回目のIGOBは序盤に形成したラインをうまく使いながら相手が返しにくいスクエア形成を目指します。



 このように「友情を守る銃口リゲル」と「舞装≪蒼天≫各務原あづみ」が相互に守りあうように配置しましょう。
 銃口リゲルのパワーアップ効果により10500の標準アタッカーラインを超えるため相手が攻めにくくなります。
 アルカナシフト「恋人」を「銃口リゲル」に使う場合は画像の位置が逆でも構いません。
 
 スクエア出来上がりサンプル集

 
基本形


リベレイター1コストプレイ可能時


誓い+アルダナブ

思いの外除去されたのでPS5パン

2回目のIGOBはよっぽどのことがない限りライフを取りきれるので押せ押せでいきます。

スタート位置

 1回目のIGOBに対してこちらのゼクスの処理を行うため相手のP周りにゼクスが集まっている場合が多いです。



 これらをうまく使ってノーマルスクエアの相手のゼクスを除去しつつ攻撃用のスクエアを確保します。
 確保できましたら各種展開札を使って一気に削り切りましょう!!

全力パンチ


 ・IGOB時のコストの払い方 


 大体の展開パターンを紹介したところでコスト帯毎のIGOB時のコストの支払い方をまとめます。

6コスト時
パターン1:3コスト(誓い)+2コスト(フィニッシュバレット)+1コスト(リベレイター)


パターン2:3コスト(誓い)+3コスト(アルダナブ)



7コスト時
3コスト(誓い)+2コスト(フィニッシュバレット)+2コスト(リゲルクリスマス)


 これらの支払い方法を覚えれば上の攻めパターンの再現は難しくないと思います。
基本的な動きは以上となります。




コラム


・姫騎士がいいの? ゴーファイトウィンがいいの?

 
好みによると思います。リゲクリを強く使えるのが姫騎士ですがリユニオンではないのでそれ以外に活躍の出番はありません。
 ゴーファイトウィンもチャージを作る関係上自分のゼクスを2体手札に戻すコストは決して軽くないのでこちらも使える状況は限られます。

 今回のサンプルリストに関しては先行4ターン目にプレイタイミングのあるゴーファイトウィンを採用しました。
 なんだかんだ除去が足りないのでデッキバウンスが強いんですよね。あとベストパートナーリゲルと相性良いので(なお搭載枚数1枚)
 誓い引けなかったときの押し込みとして姫騎士も強いので遊ぶ環境によってコロコロ変えるのがよさそう。


・バニラリゲルいれないんですか?

 
 入れると序盤マジで硬いので入れたいんですけどね。
でもあまりリゲルに寄せすぎると6リソのタイミングでどうしてもリゲクリ打たないといけないシーンでリソース減るのが嫌な場面があるのでポラリスも積んでリソース調整できるようにしておきたいところ。あとポラリスのドローが偉い。 


・結局5止めってどうなの?

 個人的にそんなに強くないと思います。
 自分のターンで打つ関係上リソースが全部スリープした状態で返ってしまうのと、除外やバウンスなどでチャージ管理をしてくる体面と当たってしまうと自分のチャージを作りにいくためのリソースが減ってしまうのでジリ貧になっていくイメージです。
 上にも書きましたがリユニオン型のリゲルは除去が足りないのでいざ必要なときに打ちたいところ。


・ちょっと待ってチャージ管理してくる相手ってどゆこと?

 
  今のゼクスって自分のチャージもそうなんですが相手のチャージも管理しないといけないんです。
 IGOBするのにチャージが必要だからなんですね。
リゲルは青いデッキですがそんなにバウンスできるカードが入っていないのでチャージ管理が苦手なデッキになります。
 相手がIGOBに入るまでにどれだけリソースを割かせるかがチャージ管理です。
IGOBに入るパターンとしては大まかに3つ。

1:IGOB条件がチャージにありそのままIGOBできる

2:スクエアに残っているゼクスでディンギルしてチャージを作りIGOBする

3:手札からゼクスをプレイしディンギルしてからIGOBする

 3を要求してくるデッキやプレイヤーは強いですね。
 どのデッキも大体2から入ることが多いと思います、今回の記事でも1をさせてくれるとは思っていないので2前提で書いてますね。
 ゲームしていて1を良くやってしまっている場合はちょっとチャージの与え方を考えたほうが良いと思います。割りとここを気をつけるだけで勝ち負け変わるので是非気に留めてみては。


・なんでリゲルの記事なの? お前序曲しか回してるイメージないんだが?

 
 序曲のスパー相手に一人回しでリゲル回してます。
銃口とIGOBで蓋されながら前に来られると頭抱えてます。
序曲も序曲範囲外のスクエア除去足らないのでそろそろルトラム入れようかなと思ってます。


終わりに 

 題材としてリゲルを使いましたが割りとチャージ管理の話をしたかっただけなのかもしれない。リゲル使ってる人もよく見るけど回し方って見たことないなと思って自分なりのリゲルを解説してみました。
 Z/Xを遊んでいる同志の方々の悩みの解決の種になればなと思います。今回はこれで、またお会いしましょう。

PS:PC版の画面チェックはしているけれどモバイル版は見にくいかもしれません。そんなときはPCからどうぞ。

2018年10月4日木曜日

バラハラデッキ(序曲ベイン)の動かし方

~まず挨拶~

 初めましての方は初めまして、久し振りの方はお久し振りです、みやびしです。
8/26 トレカの洞窟様で行われたRiRi杯でチーム7-1、個人7-1という戦績で優勝。
続く9/22 BIGMAGIC様主催で行われた煉獄灰でチーム6-1-1 個人6-1-1で優勝しました。
 その時使用したデッキ、皆さまご存知の「バラハラ」についてまとめていこうというお話になります。
 これから初めて回すという方は全編流し読み、詰めプランがわからないんだよねというかたは詰めプラン部分を流し読みしてください。
 拙い文章ですがお付き合いお願いします。

デッキ画像


・「バラハラ」とは。

 バラハラデッキとはクルーエルドラゴンを主体としたビートダウンの皮を被ったコンボデッキです。
 IGOBまたは崩壊の序曲から滅獄竜デスティニーベインを登場させ攻撃と自壊を繰り返して勝利するデッキです、それではおおまかなゲームプランを解説します。


・ゲームプラン(簡易版)

 このデッキの大まかな流れは以下の通りです。

1.ドラゴンLvを3まで上げる。

2.テオゴニアスを使ってクルーエルドラゴンをリソースに集める。

3.IGやリソースリンクを使ってトラッシュを用意する(ベイン、ファーガトライ、マルキダエル、トイガーが各2枚あると楽)

4.IGOB、崩壊の序曲を使ってコンボスタート。


1についてはデスティニーベインの効果起動条件になります。
序盤のアッパーゼクスのプレイ、道中のウェイカーレルムレイザー、ファーガトライからアッパーゼクスを登場させるなどで特に気にせず達成できると思います。

2は序曲の準備と後半のアクション数増加に貢献します。とりあえずテオゴニアスでアタックすると強いです(脳死)。

3はIGOBや序曲、ベインやファーガトライの蘇生対象の用意です。
 上に書いたIG、リソースリンクのほか、モテッツやマルキダエルなどの公開領域を増やすゼクスをプレイして準備を早めていきます。

4は基本的にドローするしかありません。しかしイベント側のリソースリンクを使ってデッキを圧縮したり、モテッツを使うことによって引き込む確率を増やすことができます。
どうしても準備できない場合はデュナミスのミカエルをプレイして準備を行います。

ここまでが大まかなゲームプランです。次にもう少し詳しく序盤~詰めまでを解説します。

・ゲームプラン(詳細版~序盤から詰めまで~)


<序盤(3-5コスト帯)> 

 アッパーゼクスをプレイし3ターン目テオゴニアスの使用を目指します。
アッパーゼクスのプレイですがアイコンレルムレイザー(黒界転翼レルムレイザー)は序曲の準備のためリソースに置く可能性があります。
・最速モテッツが狙える
・レルム以外にプレイの選択肢がない
という場合以外はレルムは手札に置いておき、他のアッパーからプレイします。

5コスト帯、前述の通り理想的にはこのタイミングでテオゴニアスの効果でリソースブーストを行いたいです。
 そのためここからIGを行ってテオゴニアスのヒットを狙います。
メインフェイズの選択肢としては
・ウェイカーレルムレイザーのプレイ
・ファーガトライのプレイ
・アッパーゼクスのプレイ+2コストの動き
の三択になります、各ムーブからテオゴニアスに繋げられると楽になりますね。
  一番強いムーブは以下の通り。
1.テオゴニアスプレイからアタック時効果。
2.リソースリンクでファーガトライと入れ替え。
3.ファーガトライからテオゴニアスを出して再度アタック時効果。

<中盤~終盤>

 ここからは自分と相手の選択肢がかなり増え、大体アドリブになってくると思います。
 準備が整っていない場合はイベントを構えたり盤面を埋めたりして死なないように立ち回ります。
注意点としては以下の2つ。

1.無闇に走らない
2.限無栄盛ルルのプレイ

1.無闇に走らない
 これはとりあえず序曲打てるから打つか、IGOBできるからやるか、みたいなプレイです。
 冒頭書いた通りビートダウンの皮を被ったコンボデッキのため始動札を使ってしまうと詰めれなくなってしまいます。
 常に次に使う攻め手をキープしながら戦いましょう。


2.限無栄盛ルルのプレイ
 判断基準は相手のPSのゼクスのパワーラインが11000以上かどうかです。
 安易に道中このルルをプレイするとPSを突破するのに手間取ることになります。
特にアルモタヘルと対峙する場合は「鋭鋒の金爪アルモタヘル」への注意が必要です。


<詰めプラン.>

 お待たせしました、準備が整ったあとの詰めプランです。
基本形となるオーソドックスなパターンを紹介していきます!
ここで紹介するもの以外にも適当にやってもパンチ数は出ますが注意点として2点ほど。
1.コンボ前にチャージにトイガー用の3コストを用意する。
2.ベインで破壊出来ないゼクスを相手PS周りに隣接させないこと。
では行ってみましょう。

・IGOBパターン
 1.まずIGOBからベインを出します。


2.ベインでPSを突破(1パン目)。効果でファーガトライを登場。ファーガトライからトイガーを登場。トイガーからチャージのマルキダエルを登場。ここではマルキダエルのみアタックします。(2パン目)

3.アタックしたマルキダエルをベインの効果で自決した後、残ったファーガトライとトイガーでディンギル。無尽の創造ルルから以下のように展開します。その後マルキダエル2体でアタック(4パン)、そして自決。

4.その後リソースリンクを起動し、IGOB前のトイガーをコストにファーガトライを出します。そのままファーガトライでトイガーを登場、マルキダエルをチャージから登場。
そのままアタックして(6パン目)




ここまで消費リソース5、確定6回攻撃です。マルキダエル効果がヒットすると10パンくらいまで伸びます。まだリソースがあまってると思うのでここからの追撃も可能です。
 既に無尽ルルを使ってしまった場合は少しパンチ数が減りますがファーガトライファーガトライから『冥滅』する神獄エレシュキガルを出しても良いです。
 途中ハンド枚数が心もとない場合はマルキの代わりにモテッツを出してハンド補充も行うこともあります。
続いて序曲パターンです。

・序曲パターン

1.序曲からベイン。アタックPS突破からトイガー登場、チャージのマルキダエルを登場。
2体ともアタック(3パン)、そのまま自決。

2.2枚目の序曲をプレイ。ファーガトライを登場させ、ファーガトライからトイガー蘇生。トイガーからマルキダエル登場(いつもの)。マルキのみアタックしそのまま自決(4パン)。

3.続いてファーガトライとトイガーでディンギル。以下のように展開します。マルキ2体でアタックし自決。(6パン)

4.リソースリンクを起動しトイガーをコストにファーガトライを出します。そのままトイガーを登場させ、そこからさらにマルキダエルを出します。そのままアタック(8パン)

 消費リソース6、8回攻撃+マルキIG5回。パンチ数が出ますが盤面の硬さはIGOBの方が硬いです。
また序曲ルートの場合は無尽ルルでないとパンチ数が出ないので道中でどちらの詰めになるか見極めディンギルを温存しましょう。

<こばなし>


1.よく見るデッキとの相性編

・ライカン 有利
ライカン側のコンボ準備が終わる前にコンボ始動出来るので有利。
 相手のリソースブーストを逆手に取ってIGOBから圧迫できるのも○。

・E☆2(えつ) 有利
 えつの個々のシステムは強力ですが、ターン1効果なのでアクション数で乗り切れます。
「はじめましてえつみん」と「紅葉の和 青山澄香」の除去効果が面倒です、公開領域のベインの枚数には注意しましょう。


・ヤシギディンギル  微有利
  相手の採用カード、プレイングによっても変わりますが大体有利です。
先攻であればリソブからラストゼオレムを目指します。
後攻は序曲を構えながら受け、カウンターを狙って行きます。
 チャージが貰えない場合が多いのでIGOBより序曲をメインで使っていくことになると思います。

・アルモタヘル 不利
 割と天敵です。パワーライン11000の「鋭鋒の金爪アルモタヘル」に無限にテンポを取られます。限無栄盛のプレイタイミングが重要です。たまに飛んでくる新エンデもベインの攻撃が通らなくなるので辛いです。

2.スタートカードは白バニラ?それともレルムスタート?編

 基本的にレルムスタートでよいと思います。破壊時デッキトップをトラッシュに落とせるのも強いですし、ファーガ効果で除外されてしまうゼクスを破壊できるのもよいです。
 また序盤にIGに使ってしまってもリソースリンクでチャージに戻せますしそこから効果で盤面をあけたり自分のアイコンレルムを破壊してIGOBしたりとできることが多いのでレルム派です。



<終わりに>

 いかがでしたでしょうか。正直取れるプランが多すぎて言語化が難しいデッキですが要点は抑えたと思います(いつもの)。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

何か質問などありましたらツイッターアカウント @miyabishi までお願いします。